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みどり版 ネウボラ

みどり版「ネウボラ」とは・・・

 こどもえんみどりでは、福山市の委託を受け“地域子育て支援拠点事業”を実施し、毎週月曜日~金曜日10:00~15:00に子育て支援センターを開設しています。
 妊婦から乳児・就学までつながる支援『みどり版ネウボラ』については、20年の実績を元に実施しています。
 ※ネウボラとは…「助言の場」を意味するフィンランド語。妊娠・出産期から子どもの就学までの相談に一環して対応するフィンランドの子育て制度をさします。

つながる支援とは・・・

・妊娠中から相談することで産後間もないうちから困った時はいつでも相談できる担当者がいること。
・活動の中で他の親子と一緒に交流をすることで子どもの成長が知ることができ、また知り合ったママと悩みや時間を共有することでママ同士が仲良くなること。
・個別相談や家庭訪問など保護者の相談を受け、医療や療育などの専門機関とも連携すること。
・活動を通して、地域の民生委員・福祉を高める会など地域の方と過ごすことで地域の方とのかかわりが増えること。
 ・・・参加者と担当者・参加者と参加者・参加者と専門機関・参加者と地域といったように幅広くつなげていくことを指します。
 

妊娠中の支援

 妊娠中はホルモンバランスが変化し出産に対する心配や不安が募りやすい時期です。この時期の妊婦さんに寄り添った支援を次の通り行います。

マタニティサロン

 井口産婦人科小児科医院に担当者が出向き、妊婦とその家族を対象に交流の場を設定しています。
 お茶を飲みながら座談会形式で、出産に向けての準備や心構えや出産後の子育ての心構えなど助産師を交え話をしています。
 日時:第1水曜日14:00~15:00(休診日はお休み)
 場所:井口産婦人科小児科医院 4階 大講義室
 対象:井口産婦人科医院にかかっている妊婦と家族
 予約:不要
 参加費:不要
詳しくは、お問い合わせください。
 

母親学級

 井口産婦人科小児科医院に保育士が講師として来院し、妊婦とその家族を対象に子育ての講座を行っています。
 助産師による授乳指導や保育士の抱っこの仕方・オムツの替え方などの話をしています。
 日時:第4水曜日14:00~16:00
 場所:井口産婦人科小児科医院 4階 大講義室
 対象:井口産婦人科医院にかかっている妊娠後期の方と家族
 予約:不要
 参加費:不要
詳しくは、お問い合わせください。
 

たまごサロン

 こどもえんみどり子育て支援センターで、妊婦とその家族を対象に交流会を行っています。
 参加者と一緒に手作りの玩具を作りながら出産の準備についてや心構えなどの話をしています。
 日時:第3水曜日13:00~15:00
 場所:こどもえんみどり子育て支援センター
 対象:かかりつけ医に関わらず妊娠中の方と家族
 予約:不要
 参加費:不要
詳しくは、お問い合わせください。

産後の支援

 産後間もないママは、慣れない育児や度重なる授乳などで疲労しやすく子育ての経験不足による心配や不安が募りやすい時期です。この時期には、ままに寄り添った支援を行っています。

ベビーサロン

 井口産婦人科小児科医院に担当者が出向き、4ヶ月健診前の子どもとその家族を対象に交流の場を設定しています。
 体重の増え方・哺乳量・首すわり・オムツのサイズアップなどの話をしています。
 日時:第2水曜日14:00~16:00
 場所:井口産婦人科小児科医院 4階 大講義室
 対象:井口産婦人科医院で出産した1~4ヶ月の乳児と家族
 予約:不要
 参加費:不要
詳しくは、お問い合わせください。

赤ちゃんが来た(BP)プログラム

 こどもえんみどり子育て支援センターで、2~4か月の第1子を対象に認定ファシリテーターの資格を持つ担当者が『赤ちゃんがきたプログラム(BP)』を実施しています。
 プログラムに沿って家庭での様子などを話したりテキストやDVDをみたりしながら交流をしています。
 日時:今年度は年2回実施(日時は調整中)
    4回連続(週1回)
 場所:こどもえんみどり子育て支援センター
 対象:2~4火ヶ月の第1子と母親
 予約:事前に申込が必要(定員:先着10組)
 参加費:不要(テキスト代のみ実費負担)
詳しくは、お問い合わせください。
 
<参加者の声>
・自分だけが大変な思いをしているわけではないと気付いた。
・年齢も近いしみんな同じで安心した。
・4回だけだと物足りない。続けて会いたい。

赤ちゃんのひろば

 こどもえんみどり子育て支援センターで、赤ちゃんと家族を対象に広場を開催しています。
 日時:毎週水曜日午前
 場所:こどもえんみどり子育て支援センター
 対象:0歳の子どもと家族
 予約・参加費:不要
詳しくは、ぽっぽひろばのページをご覧ください。

ママ同士のつながり

集いのひろばへの移行

 
 月齢が大きくなるとその他の『ぽっぽひろば』への参加するできるようになります。子ども同士のつながりやママ友同士のつながりに発展していきます。
 詳しくは、ぽっぽひろばのページをご覧ください。

サークル支援

 『赤ちゃんが来た(BP)プログラム』の参加者の「また会いたい・もっと続けたい」など声から、『サークル』へと移行を促しています。
 プログラムに参加したママたちが協力して企画運営をすることで人間関係も深まり、サークルを通してつながった人間関係が、仕事復帰・就園・転居などで会う回数が減っても定期的にみんなで集ったり悩みを相談し合える関係になっています。
 日時:毎週火曜日午後
 対象:サークル活動をしているグループ
 予約:必要
<参加者の声>
・BPの時のメンバーと今でも時々会ってランチ会をしています。
・同じ園に入園できたので、園に入っても知っている人がいると心細くなかった。
・引っ越ししてみんなに会うことができなくなったけど、ラインでつながっているのでいつでも連絡が取れ安心だった。

地域・専門機関とのつながり

地域とのつながり

 地域の福祉を高める会と定期的に『サロン』を開催しています。
 『おもちゃサロン』
 湯田学区の福祉を高める会のおもちゃで遊びながら、地域の民生委員やボランティアと交流します。
 主催者:湯田学区の福祉を高める会
 日時:第2金曜日10:00~11:30
 場所:湯田公民館 2階 集会室
 
『おでかけサロン』
 湯田学区の福祉を高める会からおもちゃをお借りして遊び、地域の民生委員やボランティアと交流します。
 主催:こどもえんみどり子育て支援センター
 共催:湯田学区の福祉を高める会
 日時:第4金曜日10:00~11:30
 場所:湯田公民館 2階 集会室
 
 『地域交流』
 湯田学区の福祉を高める会の地域の民生委員やボランティアをお招きしてクッキングをしながら交流をします。
 日時:年1回 (9月中旬予定)
 場所:こどもえんみどり子育て支援センター
 
詳しくは、お問い合わせください。
 
 
 

専門機関とのつながり

 参加者の悩みや困りごとの内容によっては、産婦人科医小児科医・歯科医・助産所・保健師・発達支援センターなどの専門機関と連携してます。
 相談は担当者が随時受け付けます。お気軽にご相談ください。
詳しくは、お問い合わせください。
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社会福祉法人 湯野福祉会
こどもえんみどり
〒720-2122
広島県福山市神辺町新湯野20-4
TEL.084-963-3922
FAX.084-963-3921
 
地域子育て支援拠点事業
子育て支援センター
(ぽっぽひろば・ドロップス)
〒720-2122
広島県福山市神辺町新湯野20-4
 
指定放課後等デイサービス 事業所 
みどりんぐ
〒720-2122
広島県福山市神辺町新湯野25-5
TEL.084-963-8588
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