1月23日(金)に2歳以上児の発表会を、福山市神辺文化会館大ホールで行いました。発表会の様子の一部をご紹介します。
この度の発表会では、子ども達の頑張りに暖かい拍手と沢山の応援をいただき、誠にありがとうございました。練習期間中も、ご家庭での支えや励ましが、子ども達の大きな力となりました。
舞台の上では、子ども達が友達と協力しそれぞれの役割を精一杯果たす姿を見せてくれました。2歳児のかわいらしい姿から年長児の堂々とした演技まで、どの演目も子ども達の成長が感じられるものでした。
これからも、子ども達が楽しみながら様々な表現に挑戦できるような機会を大切にしていきます。
☆★☆2歳児★☆★
2歳児は二つのチームに分かれてリズムを行いました。『カピバラ天国』『アララの呪文』の曲に合わせて、とても可愛らしく踊ってくれた子ども達でした。
劇では、子ども達の好きな絵本『ぐりとぐら』をしました。初めての大舞台でしたが、大勢のお客さんの前でも笑顔で楽しみながら大きな声で台詞を言う事もできました。
☆★☆3歳児★☆★
合奏は、先生の指揮に合わせて大太鼓やカスタネット、タンバリンや鈴等を使って『元気になれそう』の曲に合わせて演奏し、合唱では『にじ』の歌を大きな声で歌いました。
『おむすびころりん』の劇では、おにぎり役の子ども達の演技も可愛らしかったです。大きな声で台詞も言う事ができました。
☆★☆4歳児★☆★
合奏では子ども達に馴染みのある曲から『クラリネット壊しちゃった』と『大きな古時計』の2曲を演奏しました。指揮者を見て準備したり、みんなで音を合わせたりとっても頑張っていましたね。
オペレッタ『パンパンパンがし』では、普段の遊びの中でも口ずさむ程のお気に入りの曲で、練習の中で出てくるケンケンパの動きを楽しみにしていた子ども達です。
オペレッタ『パンパンパンがし』では、普段の遊びの中でも口ずさむ程のお気に入りの曲で、練習の中で出てくるケンケンパの動きを楽しみにしていた子ども達です。
リズムでは、どちらも華やかな衣装で可愛らしく、4歳児らしい元気いっぱいのリズムでした。
初めて披露した和太鼓では1年を通して練習してきた成果を見て頂けました。
☆★☆5歳児★☆★
園生活で最後の発表会。
合奏の『アフリカンシンフォニー』と『新世界』では、リズムを合わせる事や音に強弱を付ける事を意識しながら最後の盛り上がりまで見事に演奏しました。子ども達の真剣な演奏に、沢山の拍手を頂きました。
女の子のリズム『おジャ魔女カーニバル』と、男の子のリズム『伝説の中華』は、練習の時から子ども達が大好きになって本番でも楽しく踊る姿が見られました。
『ブレーメンの音楽隊』の劇では一人ひとりが役を担い、はっきりと台詞を言い、それに合わせた動きを表現しそれぞれが最後まで演じ切りました。
最後の演目である和太鼓の演奏では、2年間通して練習や発表を繰り返して取り組んだ集大成でした。みんなが一丸となり堂々と発表する事ができました。
『ブレーメンの音楽隊』の劇では一人ひとりが役を担い、はっきりと台詞を言い、それに合わせた動きを表現しそれぞれが最後まで演じ切りました。
最後の演目である和太鼓の演奏では、2年間通して練習や発表を繰り返して取り組んだ集大成でした。みんなが一丸となり堂々と発表する事ができました。



